春メイクはチークで仕上げてみませんか?おすすめの入れ方・使い方をご提案

アンリのあんまーるーむ_春メイク

みなさんこんにちは! 川満アンリです。

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鮮やかなイペーの花が街を黄色に染めて美しいですね。見ていて元気が出るイペーの花、大好きです。

海開きも行われて、明るい花に彩られる初夏のような沖縄の春ですが、わたしたち家族は春休みに「グランドメルキュール沖縄残波岬」に宿泊して楽しんできました。

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このホテルには、流れるプールやウォータースライダーがあり、子どもは大興奮!
ちょっとこわい!と思っちゃうくらい迫力あるアクティビティーも「楽しい!」と何度も滑って楽しんでいました。

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わたしは、フリーフローのワインでゆっくり。

温泉もいい感じで、かなりリラックスできました。パワー充電できたし、新年度もがんばっていきましょう!

近況報告はこのくらいにして、新年度ということで、メイクを春らしくしたいという方も多いのではないでしょうか?

そんな方にぜひ買ってほしい(持っているものでやってほしい)のが、チークをメインにしたメイク。実は、わたしはチークが大好き。とくに今シーズンはわたしの中でのチーク熱が盛り上がっています。ということで、今回は、チークについてのお話です。

チーク愛

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底見えもたくさん。チークはほんと好き。

チークって、おてもやん感がでちゃうとか、顔こけちゃうとか、なかなか苦手な方も多いのではないでしょうか?

これまでもメイクレッスンのときなどに「チークはこわい」「チークは入れなくてもいいかなー」とおっしゃる方とよく出会いました。

そのたびにわたしは、なんてもったいない!と熱弁(笑)
だって、チークってすごく万能アイテムなんです。

わたしはチークが大好きで、かなりの数もっているんじゃないかな?

ということで、そんな万能アイテム・チークの使い方をご紹介します。

チークとして使う

まずは王道、チークとして使っていきます。

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左:丸く入れてかわいい印象に。右:小顔に。鼻より上に。

小顔にしたいなら、頬骨に沿って外側に向かってブラシでサッサッとぬっていきます。
可愛らしくしたいなら、ニコッと笑った位置かそれより少し上にまぁるくふんわりと。

これが基本的なチークの入れ方です。

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チークの入れ方でほうれい線の目立ち方も変わります。

最近は、目下チークが人気ですよね。
若い子だけではなくて、大人も目下チークをぜひ!

なぜかって?
チークのピンクやオレンジは肌馴染みのよい血色感を出すカラーなので、シミをうまく隠してくれます。さらに、目下(高めの位置)にチークを入れることで、ほうれい線を目立たなくさせてくれるんです。

にっこり笑った位置にチークいれると、ちょうどほうれい線の境目の部分に色が乗って境界線ができてしまい、線がはっきりしちゃうことがあるんですよね。
なので、目下チークはほうれい線との境目に影響せず、目線を上げてくれるので、かなり大人のみなさんにおすすめです。

逆に、チークを使ったらコンシーラーでせっかく隠したシミが浮き出てきちゃうって場合は、道具を変えてみましょう。

コンシーラーで隠したシミには、ブラシではなくふわふわなお粉用のパフを使ってみてください。ブラシで擦れちゃう心配もなく、きれいに色が乗ると思います。

あとは、クリームチークをしっかり入れた上からコンシーラーやクッションファンデを塗る方法もおすすめです。クリームチークを塗った直後はおてもやんですが、上からファンデやコンシーラーを重ねることで色味が和らぎ、シミをうまく隠して血色を出すことができますよ。

わたしは最近、青みピンクが好きです。絶対やめといたほうがいいと思われるような青みピンク、ピンクオレンジなどを周りにぼかして肌に馴染ませるように入れると大人も可愛く仕上がりますよ。

アイシャドウとして使う

さきほどの目下チークとつなげるようなイメージで、アイシャドウもチークを使うと、色の統一感が出てとってもかわいい! アイシャドウよりやわらかい色のりなので、ふんわりピンクメイクに仕上がります。

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アイシャドウで使ったチークをチークブラシにとって、目を閉じ、黒目の外側のまぶたから頬骨まで一気に下ろすと、アイシャドウからチークまできれいにつながって、今っぽいメイクになります。春らしくておすすめです。

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おすすめのチークシャドウはKATE

最近は、KATEから『バウンシーチークシャドウ』というチークとアイシャドウが合体したアイテムも登場しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ファンデーションに混ぜる

せっかく買ったのに、思ってたより白すぎたり暗すぎたファンデーションってありますよね。そこにリキッドチークを混ぜると、あら不思議! 肌に馴染むんです。

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ピンクやオレンジ系だと血色、ラベンダーカラーのチークだと透明感につながります。

また、いつものファンデにチークを混ぜて使うと、ナチュラルな血色感でパーンと明るい顔に仕上がります。

ファンデーション+チーク。好きなカラーでいろいろ遊んでみるのもおすすめです。

オーバーリップに使う

オーバーリップ、流行っていますよね。でも、何気に難しい。
リップライナーを使うと迫力が出ちゃうってことも。大人はとくに、人中が伸びてくるのが気になったり、唇の薄さが気になったり。ぜひオーバーリップでうまくバランスをとりたいところ。

そんなとき、ぜひチークを使ってみてください。
使い方は、保湿のリップクリームを塗ったあと、綿棒かアイシャドウチップに少し濃いめのチークをとって、唇の輪郭よりほんの少しはみ出してチークを塗っていきます。下唇は、口角には塗らず、中心だけ!

これを仕込んで上からいつものリップを塗ると、きれいで自然なオーバーリップが完成します。騙されたと思ってぜひ。

最後に

アンリのあんまーるーむ_春メイク

チークは、色味がほかのアイテムに比べてほんのりつくので、いろんな使い方が可能なんです。だから万能アイテム!!

ぜひ、この春はチークを活用して明るい毎日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

今回も最後まで読んでいただき、アンリがとうございました。

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川満 アンリ

沖縄生まれ沖縄育ち、沖縄で子育てする6歳👧のママ🌺
41歳。美容学生。テレビや司会のお仕事。メイクアップ。ママ。好きなこと全力な毎日です!

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