“汚されたくない”を卒業!自分のテリトリーだったキッチンを子どもに開放して感じた成長と楽しみ

アンリのあんまーるーむ_キッチン開放

みなさんこんにちは! 川満アンリです。

ついにやってきた夏休み!
とはいえお仕事もあったりで、まだ夏休みらしいことはしてあげられていませんが。

週末は、家族で映画『トイ・ストーリー5』を見に行ったり、倉敷ダムへ行きました。

トイ・ストーリーももう5ですか。今回はおもちゃとタブレットの話。小4の娘も、ゲームやタブレットばかりなので、この時期に一緒に見られてよかったなーって感じる素晴らしい内容でした。

トイ・ストーリーは、その時代その時期にぴったりな内容を持ってきてくれるんですよね。すごいなぁ。今回も、ウッディやバズのクスッと笑えるやり取りや感動がたくさんありました。

アンリのあんまーるーむ_キッチン開放
アンリのあんまーるーむ_キッチン開放

倉敷ダムは、家族連れや学童の子どもたちでいっぱい!水が冷たくてきもちいい!
生き物を探したり、水遊びしたり、周りの芝生でバドミントンをしたりして楽しみました。

暑い夏の昼は家のなかでまったり

こうやってみると、アクティブに外で遊んでいるように感じますが、さすがに沖縄の日差しと毎日のこの気温。日中は外遊びなんてムリって日も多く、少し涼しくなる時間帯まで室内で過ごしています。

限られた室内でどう充実させるか。

最近は、娘にはキッチンに立ってもらうようにしています。もう4年生だし、少しずつ自分でできるようになってもいいかなって思いまして。

アンリのあんまーるーむ_キッチン開放
アンリのあんまーるーむ_キッチン開放

米粉クッキーやピザ。グラムを測って具材を切って、生地をこねて。お片付けまでしっかりやってもらいます。自分で作るとおいしいですよね。
ほかにも、きゅうりの和物や卵焼きなど、いろいろ作れるようになりました。

早いご家庭では、未就学児から包丁をもたせたりキッチンデビューをさせたりするようですが、わたしはというと……

これはもう本当によくないことだとわかっているし、自分でも大反省ではあるのですが、自分以外の誰かがキッチンで何かしているってことが本当に苦手。
夫も積極的に洗い物などしてくれてありがたいのに、なぜか自分の秘密基地に侵入されたような気持ちになってしまってモヤモヤ。絶対よくないですよねー。ほんと……。

わかってるんです。言い訳ばかりですが、なんか、わたしにとってのキッチンって自分だけの部屋でありテリトリーみたいな感覚があって、基本的に家のなかでわたしがいる場所ですし、一番落ち着くんですよねー。

なので、これまでも娘とお料理やおやつ作りをしてきましたが、どうしてもキッチンを汚したくない!という思いが強くなってしまって、とにかく「汚れない工夫」をして、ほんのちょっとだけお手伝いをしてもらう、というスタイルでした。

なのでこの夏、娘にガッツリとキッチンを使っていいよ!というのは、わたしにとって革命。娘も「やったー」と嬉しそうにいろいろ作っています。

アンリのあんまーるーむ_キッチン開放
豚肉を串にさして焼いてみたり
アンリのあんまーるーむ_キッチン開放
きな粉クッキーを作ったり

キッチンの開放

そもそも、どうして「作ってもいいよ」となったかというと。

ある日、娘がおばあちゃんとテレビの料理番組をみていたとき、トマトと納豆の焼きそばを作っていて、「これなら自分ひとりでもできそう!」と思ったらしいんです。さらに、エプロンまでおばあちゃんに買ってもらっていました。

そして「ママ、どうしても作りたい!お願い!お願い!」と懇願。

うわー、しかも納豆かぁー。汚れたらやばそうだなーと心の声ダダ漏れ状態でしたが、ここまでお願いするのも珍しいしやらせてみようかな……と、覚悟を決めてしぶしぶOKしました。
隣でわたしの厳しい監視のなか、まったく気にすることなく楽しそうにお料理をする娘。そしてできあがってみたら!すごく綺麗にキッチンを使っていて、汚れたらちゃんと拭いていて!!!驚きました。

めちゃくちゃ成長したなぁーと涙目になりながら、反省しました。こんなにできるようになっているのに自由にさせてなかったなんて、なんちゅー母親だ!と。

そこから、一気にリミッターを外した結果、「今日はこれが作りたいなー」などの提案を受け入れるようになり、夏休みの昼が充実したというわけです。いいことだらけ。

最後に

アンリのあんまーるーむ_キッチン開放

そもそも、作らせてあげてほしいとエプロンを買ってあげたおばあちゃん(わたしの母)は、けっこうな潔癖症。本人は違うと言いますが……。

わたしも子どものころ、キッチンに立たせてもらうことはほとんどありませんでした。

ただ、孫はどんだけ汚しても構わないようで、おばあちゃんの家では自由にお料理をしているようです。わたしからすると「えー、わたしにはさせてくれなかったよねー」と思ってしまうんですが、母は、自分の潔癖で子どもたちをキッチンに立たせなかったことを長年後悔していたらしく、今、孫には自由にさせているとか。

娘のわたしには、自分のように後悔させたくない!と、孫にエプロンを買い与え、母娘でお料理を楽しむきっかけを与えてくれました。感謝です。

とはいえ、潔癖気味の母のキッチンを見ていたおかげで、わたしも水回りのお掃除は徹底しているし、結局いいこともたくさんあったわけですが。

そういうわけで、我が家の夏休みは「キッチンの開放」という新しい楽しみを得たわけです。子育てはそのときの楽しみや成長があって本当におもしろい!!

みなさんはどんな夏休みをすごしていますか?

今回も最後までお付き合いいただきアンリがとうございました。

川満 アンリ

沖縄生まれ沖縄育ち、沖縄で子育てする6歳👧のママ🌺
41歳。美容学生。テレビや司会のお仕事。メイクアップ。ママ。好きなこと全力な毎日です!

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