みなさま、いかがお過ごしですか?
わたしの1月は、夫とわたしと母の誕生日やイベントの司会、子どもの学習発表会など本当に盛りだくさんで、なんとなく今年の予測というか、この1年が充実した毎日になりそうだ!と感じています。
さらに、パンパンなスケジュールのなか、夫と娘がインフルエンザにかかってしまい、これはやばいぞ!と。もう弱音を吐いている場合ではないし、ここはなにがなんでもインフルにならないように乗り切らなければ!と気合を入れて過ごしながら、「あぁ、わたしも強くなったもんだ」と。まぁ、40過ぎてお母ちゃんもやって、そりゃそうなんですが。
今回は、忙しさを助けてくれるスペシャルアイテムをついに手に入れたお話と、初心を思い出させてくれる出来事のお話の2本立てです。どうぞお付き合いください。



スペシャルアイテムゲットしました!
突然ですが、年明けの家電バーゲンでついにお掃除ロボットをゲットしました!
本当に本当に申し訳ないのですが、正直なところ、お掃除ロボットをあまり信用していませんでした。「言ってもそんなキレイにホコリとらないでしょう?」みたいな。
そんなわたしに夫がプレゼンを行い
「え!?拭き掃除までしてくれるの!?モップも自動で洗ってくれる??うーん、、それはちょっと気になるなぁ」となり。
そしてついに、我が家にお掃除ロボットが導入されたというわけです。

このお掃除ロボットがきてからというもの、毎日の掃除機やウェットタイプのクイックルワイパー、週3の這いつくばっての拭き掃除がなくなり、めちゃくちゃ楽。さらに、ベッドの下などなかなか届かない場所までお掃除してくれて、もう快適すぎます。
1日2回自動でお掃除してくれるので、本当に家がキレイ。こんなことならもっと早く導入しておけばと思えるほどです。「信じていない」とか言って本当に申し訳ない。心からごめんなさい。
家事分担で喧嘩しちゃうってご夫婦にはぜひ、お掃除ロボットと乾太くん(衣類乾燥機)をおすすめします。
お掃除が始まると、iPhoneに「お掃除開始」の連絡が来て、アプリを開くと動いている様子を出先でもリアルタイムで見ることができるため、もうかわいくて仕方ありません。
我が家は「ベイちゃん」(ベイマックスに似てるから)という名前をつけて呼んでいます。
ベイちゃんが来てから、ベイちゃんがよりスムーズにお仕事できるように、夫も娘も床に物を置かなくなりました。なので、毎日私がいっていた「床に物を置かないで」「ランドセルは片付けて」などもなくなり、まじで平和です。
さらにさらに、よりたくさんお掃除できるようにと、いらないものが減り、家がさらにシンプルになりました。
ベイちゃんのおかげで一石二鳥どころではない快適な日々を手に入れることができました。時代に感謝。
忙しい主婦は、頼れるものは頼らなければ!
初心忘れるべからず

42歳の誕生日の朝。いつものように朝食を作ろうと卵を割ると、双子の卵が出てきました。
わたし自身が双子なので、双子の誕生日の朝に双子たまご!とびっくり。
初心に戻りなさい!ということなんでしょうか。運命的!ありがたくいただきました。

誕生日、両親からのサプライズで琉球ホテルのランチへ。
いつもなら孫も一緒に!と必ずいう両親が、なぜか子どもの学校の時間に誘ってくれたので珍しいなと思いましたが、こうやって両親とゆっくりお昼からお酒を飲みながら食事するのも本当に久しぶりで感慨深い。
普段話せないことやこれからのこと、くだらないことをたくさん話し、とても楽しい時間でしたし、心から親に感謝する日になりました。

不思議なものです。42歳になり、ありがたいことにいただくお仕事が21〜25歳ごろの自分の経験に基づくものが多く、こちらも初心を思い出す機会が多くあります。
あのころは今の職業を始めたばかりで、オーディションは全落ち。
唯一合格したラジオのレポーターを週1で担当するようになるものの、下手すぎてクレームのオンパレード。毎日泣きながら過ごす日々でした。
そのころに働いていた首里城に、今月3回も仕事で訪れることができ、そのとき「できることはないかな」と必死で学んだ首里城の知識を今になって活かすことができているのだから、人生っておもしろいですよね。
今年に入って、下手すぎるレポーター時代に出会った方々ともまたお仕事で再開することもあり、あのころの話は「今だから笑える話」になっています。
見捨てずに支えてくださった方に心から感謝だなぁと。やはり、初心忘れるべからずですね。
そうそう。初心といえば。
この仕事を「向いていないからやめよう」と思うことは何度もありました。言葉が出てこなくて、喋りが止まってしまった日。知らない人から失礼極まりない言葉を投げかけられたとき。なんで?なんで?とよく泣いていました。
そのとき、わたしの師匠でもある元ラジオ沖縄アナウンサーの工藤幸男さんがやさしい笑顔でこうおっしゃってくれました。
「アンリ。100人中100人が向いていないというなら、本当に向いていない。でも、1人でもよいといってくれる人がいるなら、続けてみるのもいいんじゃない?」と。
この言葉は私にとってすごく大きくて。
たくさんのよい言葉も、たったひとつの悪意ある言葉でかき消されてしまって、その悪意ある言葉は胸の深くまで刺さってしまってなかなか抜けないんですよね。
そんな冷たい言葉ばかりに毎日いじけていたんですけど、それ以外にかけてもらったやさしい言葉にしっかり目を向けてみると、たくさんの応援の言葉がある!!わたしは大丈夫だ!!一生懸命がんばる!!そう思えました。
頑張っていると輝く。一生懸命はキレイだ。
そこからわたしは少しずつ変わっていき、レポーターという職業が楽しくなっていきました。
師匠から技術だけではない大きなものを学びました。
最後に

1月は本当に「縁」を感じたんです。20年の月日が回り回ってまたわたしの元にやってきたり。
午年は「飛躍」や「前進」という意味があるそうですが、前に進むためには過去の努力と感謝も必要だなと感じます。
不思議と過去にも目を向ける機会が多くなった1月。これも何かの縁だと思うので、過去の自分を褒めてあげながら、今の環境に感謝し、2月も楽しく少しでも前進できたらいいなと思っています。
今回も読んでいただき、アンリがとうございました。
◯ 関連記事
2026年、わたしはこう過ごします(予定)




