大人気のシール帳を我が家でもEnjoy!シール交換は「大人への第一歩」かも

アンリのあんまーるーむ_シール

みなさま、こんにちは!
あっという間に3月! 学期納めや年度納めの月でもあり、慌ただしいかと思います。

わたしは、本当に存在していたのか?と不思議になるほど2月がバタバタと過ぎてしまい、記憶が曖昧ですが……、それでも節分で鬼になったり、娘の学校の発表会があったり、美容学校時代のクラスメイトと会って近況報告ができたり、コチュジャン作りにハマったり、娘とバレンタインチョコを作ったりと、楽しく過ごすことができました。こうやって振り返ると、急がしくて休めなかったと思っていましたが、結構時間あったんですね(笑)

そうそう、今年のバレンタインデーはパパには手作りチョコ、娘にはサプライズでシールをプレゼントしましたよ! 大喜びでした。

ということで今回は、まだまだ根強いシールブームのお話です。
どうぞお付き合いください。

アンリのあんまーるーむ_シール
節分のわたし
アンリのあんまーるーむ_シール
美容学校時代の友人とホテルランチ
アンリのあんまーるーむ_シール
コチュジャン作り
アンリのあんまーるーむ_シール
娘のチョコ作り

今話題のシール帳・シール交換

最近、シール帳・シール交換が大ブームですね。子どもたちはもちろん、大人たちも夢中になっているみたい。

一時はお店からシールが消えて手に入りづらくなり、ママ・パパが集まる場では「あっちのお店にボンボンドロップシールがあった」「こっちのお店におしりシールがあった」と情報交換に必死でした。

さらに親だけではないようで、わたしの母は孫のためにと、商店をやっている友人などと連絡をとり、シール情報を確保していました(そこまでしなくてもいいよーと言いますが、喜ばせたいんですねぇ)。

アンリのあんまーるーむ_シール
娘の肉球シール
アンリのあんまーるーむ_シール
ボンボンドロップシール

最近になってようやく手に入りやすくなってきましたが、まだまだ根強いシールブーム。

わたしが小学生のころも、シール帳というものが存在していて、みんなで交換していたっけ。あのときは、ちゃおやリボンなどの月刊漫画雑誌に付いてくる付録シールなどをせっせと集めて交換していたなぁ。

あれから数十年。100円ショップが当たり前になり、シールの価格も100円台から600円・700円するものも。さらに、シールを一度貼り直して交換するっていうのも昔はなかったので新鮮です(プリクラのようにはさみで切って交換していました)。

とまぁ、シール交換も時代と共に変化していますが、唯一変化していないのが「取り引き」。
1シート500〜600円するウォーターシールやぷにぷにシールが欲しければ、同等のシール、さらに相手が欲しそうなキャラクターのシールを準備しなければなりません。さらに、値段的には100円ショップだけど、人気で手に入りにくいウォーターシールやおはじきシールなども常備していれば、割となんとでも気軽に交換しやすくて重宝するらしいです。ふむふむ。

たとえば、犬好きな娘がほしいのは柴犬の肉球シールなんですが、猫バージョンしか手に入らず、犬の肉球を持っている子を探し出して交渉し、交換していました。

見ていると、こういうところから少しずつ人間関係や価値観を学んでいくのでしょうね。
シールは、小学生の女の子にとってコミュニケーションツールでもあり、銀行のような場にもなっているんだなぁーと、わたしが子どものころと変わらない様子にほっこりしています。

シール交換は大人への第一歩! だからこそ、どの時代でも流行っているのかもしれませんね。

アンリのあんまーるーむ_シール
沖縄限定シール

そうそう、沖縄限定のシールを高速の中城インターチェンジで見つけましたよ。大人でも欲しくなるようなかわいらしさですよね。

手作りシール

かわいらしいシール交換ですが、たかがシールと思いたいのだけれど、500円超えともなるとかなり高額。これでマウント争いにならないでほしいという想いもあり、先日娘とシールを手作りしました。

アンリのあんまーるーむ_シール
レモンの丸いシールを作りました

100円ショップでレジンやネイルシール、ビーズなどを買い、LEDライトで硬化するというシンプルなもの。グミが入っていたキャラクターのプラスチックケースなどをとっておき、レジンを流し入れて硬め、裏に両面テープを貼るだけのシンプルなもので、見た目はあまり上手にできませんでしたが、娘にとっては宝物のよう。シール交換のときに、「これは自分で作ったんだよ」と言っています。

シール帳に関しても、シールを買ったときに付いてくる台紙を使ってあれこれ自分で工夫しながらオリジナルを作ったりしています。オリジナルはやはり嬉しいみたいです。

今の時代、100円ショップも充実しているからこそ作りやすいですし、手作りっていいなーって思っています。簡単で親子で楽しく作れるのでおすすめです。

シールとお手紙で思いやりの心

そんなシールブームの裏でひっそりと行われている、もうひとつの変わらない女の子の遊びがあるんです。それが「お手紙交換」。

「また遊ぼうね」など子どもらしいやりとりをしているようですが、さらにここにシールを貼って交換も行われているそうです。先日、ママ・パパが集まったとき、シールの話からお手紙の話になったのですが、すごくいいなーと思う話を伺いました。

うちの娘は文字を「ていねいに書く」ということがまだあまり得意ではなく、早く渡したいという気持ちが先走って急いで書いてしまい、読みにくいこともしばしば。低学年だととくにそんなお子さんもいらっしゃるかと思います。

文字をていねいに書く理由。ここで少し考えてみましょう。

「字は心を表す」など、子どものころによく言われていましたが、正直ハテナでした。なので、わたしも「なんとなくきれいなほうが素敵だから」とふわふわした感じできれいに書くように意識していますが、「理由」を明確にするってのは、わかりやすくて伝えやすいなと。

わたしがお話を聞いた方がおっしゃっていた字をきれいに書く理由は、「相手を思いやる心」だそう。文字は、決して自分のためだけではない。人に読んでもらうためのものでもあるからこそ、ていねいに読める字を書きましょうというお話でした。

そして、自分も大切だから自分への字もていねいに。お友達同士のシール交換やお手紙交換で、相手への思いやり、自分を思いやる心を学んでいってほしいなと思います。

アンリのあんまーるーむ_シール

最後に

アンリのあんまーるーむ_シール

このシールブームは、大人のわたしたちにとってもどこか懐かしくテンションがあがりますよね。
かわいくて癒されますし、親同士、子と親や孫などのコミュニケーションにもなります。わたしも娘と一緒にしばらく楽しみたいと思います。

みなさんはお気に入りのシール、ありますか?
いつかお会いしたら交換しましょう!!

今回も最後まで読んでいただき、アンリがとうございました。

川満 アンリ

沖縄生まれ沖縄育ち、沖縄で子育てする6歳👧のママ🌺
41歳。美容学生。テレビや司会のお仕事。メイクアップ。ママ。好きなこと全力な毎日です!

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