【那覇市】2026年4月のお役立ち情報!なはんちゅPAYや就学援助制度について

那覇市(広報誌 4月)

那覇市の広報誌「広報 なは市民の友」は、那覇市内の全世帯に無料配布されています。しかし、忙しい毎日を送っているママ・パパは、すべてに目を通して必要な情報を収集するのが困難なこともあるでしょう。

あんまーるでは、そんなママ・パパのために広報誌の中から知っておくべき情報を厳選してご紹介します! 今月は、那覇市消防局の改新やなはんちゅPAYの発行、就学援助制度、小学校給食費の無償化に関する情報をまとめています。ぜひご覧ください。

なお、広報 なは市民の友は無料アプリ「カタログポケット」でも読めるようになりました!
スマートフォンやタブレット、パソコンでページをめくるように閲覧ができ、日本語だけでなく外国語での音声読み上げなどの機能も備わっています。ぜひチェックしてみてください。

那覇市消防局がパワーアップ!新高機能消防指令システムが稼働

那覇市消防局が、高機能消防指令システムと消防救急デジタル無線を同時に稼働させました。これにより、各種災害に対してより迅速かつ的確な対応ができる体制が整いました。

情報指令センターの強化ポイント

情報指令センターでは、まず災害用高所カメラの設置位置を再編しました。市内に設置している10台のカメラのうち、3台を「首里城公園西のアザナ高台」、そして津波警戒用として「大浜第一病院屋上」「JA会館屋上」に設置したそうです。

そして、通報者から提供される映像をもとに、現場の詳しい状況を把握する「LIVE119」の導入も行われました。これにより、情報指令センターから通報者へに対し、心肺蘇生法や応急処置などの的確な口頭指導が可能となります。

さらに、119番通報者の音声を自動テキスト化する「音声認識機能」も導入。ほかの指令員への共有が迅速になると同時に、聞き間違いを防ぐことが可能です。

火災・救急現場の強化ポイント

火災・救急現場には、新たに「現場災害活動情報共有システム」を導入。隊員にカメラ、現場にドローンを配置することで情報指令センターと活動隊員との間で現場の直近映像を共有し、多角的な視点から迅速に消防活動が行えるようになります。

さらに、指揮・救急・査察タブレットによる現場のDX化も始まりました。指揮タブレットは火災や災害現場での指揮を支援し、救急タブレットは救急隊員の活動や病院との連携を効率化します。査察タブレットは施設の査察業務を正確に行い、安全性の評価をサポートします。

那覇市内の店舗で使用可能!「なはんちゅPAY」の発行について

那覇市(広報誌 4月)

なはんちゅPAYは、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した、那覇市民限定の市内店舗で使えるプレミアム付商品券です。その申し込みが2026年4月9日(木)から始まります。

商品券名なはんちゅPAY(電子版)
※今回は電子商品券のみの発行となります
プレミアム率30%
販売価格(1口)2,000円(税込)
額面2,600円(プレミアム分 600円)
購入対象者那覇市民限定
※1回の申し込みで、申込者とその家族を合わせて最大4名まで申し込み可能です
申込方法特設サイトからオンラインで申込
申込上限1人最大50,000円(25口まで)
※予算に限りがあるため、購入口数については希望に添えない場合があります
申込期限2026年4月9日(木)~ 5月11日(月)まで
利用期間2026年5月28日(木)~ 8月31日(月)まで
利用店舗本事業に参加登録している那覇市内店舗

スマートフォンでの申込方法などをサポートする相談窓口が以下の場所に開設されます。お困りの際はぜひ足を運んでみてください。

期間:2026年4月9日(木)~5月11日(月)※平日のみ
場所:那覇市役所 1階、首里支所、小禄支所、まーいまーいNaha

要チェック!就学援助制度と小学校給食費の無償化について

那覇市(広報誌 4月)

広報誌には、就学援助制度と小学校給食費の無償化に関する情報も掲載されていました。ママ・パパは、ぜひチェックしておきましょう。

就学援助制度

就学援助制度とは、小・中学校へ通う子どもの保護者のうち、経済的な理由により給食費や修学旅行費などの支払いが困難の方に対し、費用の一部を援助する制度のことです。

那覇市に居住し、国公立の小・中学校へ通学している児童・生徒の保護者、または区域外就学で那覇市立小・中学校へ通学している児童・生徒の保護者であれば誰でも申請できますが、以下の事項のいずれかに該当する世帯が就学援助の対象となります。

・生活保護を受給中の世帯(就学援助からの支給対象費目は修学旅行費のみ)
・市町村民税が非課税の世帯
・令和7年4月1日以降に生活保護が停止又は廃止になった世帯
・生活保護を受けている家庭に準ずる程度に生活が困窮していると認められる世帯

申請の受付期間は、4月申請と5月申請以降で異なります。

4月申請:
2026年4月1日(水)〜2026年4月30日(木)締切

5月申請以降:
毎月1日から末日締切
※最終の締切日は2026年12月28日(月)
※生活保護を受けている方は、2027年3月31日(水)まで

援助を希望する方は必要書類などを準備して、学校の事務室または那覇市教育委員会学務課へ申請してください。もしくは、オンライン申請および郵送(学務課宛)での申請受付も可能なため、ご検討ください。なお、オンライン申請の場合は口座などの必要書類の画像添付が必要です。

郵送での宛先:
〒900-8585 那覇市泉崎1丁目1番1号 那覇市教育委員会 学務課 就学奨励G 宛
(※消印日が申請した月となります)

詳しくはこちらから

小学校給食費の無償化

2026年4月から、小学校給食費も無償化になります。

2025年度 徴収分2026年4月からの徴収分
小学校半額補助により2,850円(学校給食費 5,700円)無償化により0円
中学校令和8年も継続して0円(学校給食費 6,500円)

対象となるのは、那覇市立小中学校へ通学する児童生徒の保護者です。

なお、県内の私立または国立の小中学校へ通学する児童生徒の保護者(那覇市に住民票のある人)には、那覇市立小中学校の学校給食費の半額を上限に支援を継続します。

助成や制度について知っておこう

「広報 なは市民の友 4月号」には、那覇市消防局の改新やなはんちゅPAYの発行、就学援助制度、小学校給食費の無償化に関する情報が掲載されていました。

なかでも、なはんちゅPAYや就学援助制度は、家庭の経済的負担の支援につながるうれしい取り組みです。対象となる場合は、積極的に活用するとよいかもしれませんね。

このように広報誌には知っておきたいお役立ち情報が盛りだくさん! 見逃さないためにも、那覇市にお住まいのママ・パパは広報誌はもちろん、あんまーるもぜひチェックしてくださいね。

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ゆーりんちー

食べること🍙 が大好きなあんまーるの編集長。
今は推しに夢中ですが、いつかはママとなり、愛する我が子とたのしい時間を過ごしたいなぁと思っています!

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