「今週末、子どもと海に行きたいけど、駐車場は停められるかな?クラゲは大丈夫?」
——毎年夏になると、このようなうちなーママ・パパの声が聞こえてくるような気がします。
遊泳料金が無料でも、駐車場や設備の情報がわからないと、いざ行ってみて「しまった!」となることも。
今回は2026年版として、沖縄在住のパパ・ママが本当に使える無料ビーチ10か所を、エリア別・設備つきでまとめました。ブックマーク保存しておくと、夏のお出かけにきっと役立ちますよ!
アイキャッチ出典:エメラルドビーチ(横):No.0482|ばんない堂
| この記事の要点 |
| ・クラゲネットや監視員が揃う県内10ヶ所の無料ビーチを厳選し、2026年最新の設備をまとめています ・日差しが強烈な真昼(12〜15時)を避け、朝9時前か夕方16時以降に泳ぐのが子連れには最適 ・人気の無料ビーチは10〜14時に混雑するため、朝8時台の到着を目指すと駐車場確保がスムーズ ・6〜9月はハブクラゲに要注意。肌の露出を防ぐラッシュガードを着用し、万一に備えて食用酢を持参 |
もくじ
【まず確認】子連れで選ぶビーチの3つのポイント
子連れでビーチに行く際は、まず以下のポイントを押さえましょう。
クラゲネットと監視員の有無
沖縄では毎年約100人がハブクラゲに刺される被害が確認されており、県は6月から9月末までハブクラゲ発生注意報を発令しています。
そのため、小さな子どもを連れて行くなら、ハブクラゲ侵入防止ネットが設置されているビーチ、かつ監視員が常駐しているビーチを最優先に選びましょう。
もしハブクラゲに刺された場合は、海から上がって安静にし、刺された部分をこすらずに酢をかけて触手を取り除き、冷やしたうえで医療機関で治療を受けることが推奨されています。海に出かける際は、必ず食用の酢を1本持参してください。
時間帯と紫外線対策
沖縄の7〜8月はとんでもない暑さです。真昼の12〜15時は直射日光が最も強く、子どもはもちろん、大人にとっても熱中症と日焼けのリスクが非常に高い時間帯です。
そのため、子連れでビーチへ行く際は「朝9時前か夕方16時以降」を強くおすすめします。また、子ども用の日焼け止めは汗や海水で落ちるため、1〜2時間ごとの塗り直しを忘れずに。
駐車場と混雑タイミング
沖縄は車社会。ビーチに着いても駐車場が満車では意味がありません。人気のビーチは7〜8月の10〜14時に混む傾向にあります。朝8時台に到着するか、平日を狙うと比較的スムーズに停められます。
【エリア別】沖縄の無料ビーチ一覧比較表
下の表で、お住まいのエリアに近いビーチをまずチェックしてみてください。
| ビーチ名 | エリア | 駐車場 | シャワー | 授乳室・おむつ替え | クラゲネット | 監視員 |
| 古宇利ビーチ | 今帰仁村 | あり | あり | なし | あり(夏季) | あり(夏季) |
| エメラルドビーチ | 本部町 | あり | あり | あり | あり | あり |
| 瀬底ビーチ | 本部町 | あり(有料) | あり | なし | あり | あり |
| 残波ビーチ | 読谷村 | あり | あり | なし | あり | あり |
| サンセットビーチ | 北谷町 | あり | あり | なし | あり | あり |
| トロピカルビーチ | 宜野湾市 | あり | あり | あり | あり | あり |
| 波の上ビーチ | 那覇市 | あり(有料) | あり | あり | あり | あり(夏季) |
| あざまサンサンビーチ | 南城市 | あり(有料) | あり | なし | あり | あり |
| 豊崎美らSUNビーチ | 豊見城市 | あり(有料) | あり | あり | あり | あり |
エメラルドグリーンの海が魅力!沖縄県北部の無料ビーチ

まずは、沖縄県北部の無料で遊泳できるビーチをご紹介します。
【今帰仁村】古宇利ビーチ
古宇利ビーチは、古宇利島の入り口にあるビーチです。クラゲ防止ネットが設置されており、遠浅なため子連れでも安心して楽しめます。また、監視員もいるので比較的安全に子どもを遊ばせることができるでしょう。
古宇利ビーチの海水は透明度が高いのが特徴! そのため、子どもと一緒に魚を探すのも楽しいかもしれません!
古宇利ビーチの周辺にはカフェやレストラン、特産品・お土産を購入できるショップなどが点在しています。そのため、ビーチで遊んだあとはゆっくり休憩したり買い物をしたりして楽しむことができますよ。
| 場所 | 〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利(MAP) |
| 遊泳期間 | 4月〜10月 |
| 遊泳時間 | 9:00~18:00 |
| 設備 | トイレ、シャワー、更衣室、監視台、売店、クラゲ防護ネット |
| 駐車場 | あり(無料) |
【本部町】エメラルドビーチ
エメラルドビーチは、沖縄美ら海水族館と同じ海洋博公園内にあるビーチです。砂浜がきれいに整備されているので、子どもがガラスや石などを踏んで怪我をする心配は少ないでしょう。また、海の水深が比較的浅く、万が一のときに備えて看護師さんが配備されているため、小さなお子さんも安心して遊ばせることができます!
エメラルドビーチは沖縄でも珍しい礁湖(ラグーン)内に位置しており、水質がよいと認められたことから、平成13年に「水浴場八十八選」、平成18年には「快水浴場百選」に選ばれています。そのため、エメラルドビーチで泳ぐと美しい海中景色を楽しめるでしょう!
なお、エメラルドビーチの砂浜は「遊びの浜」「憩いの浜」「眺めの浜」の3つの区画に分かれており、このうち眺めの浜は遊泳禁止なので、そこでは泳がないように注意してくださいね。
| 場所 | 〒905-0207 沖縄県備瀬(MAP) |
| 遊泳期間 | 4月1日〜10月31日 |
| 遊泳時間 | 6月30日(火)まで:8:30~18:30 7月1日(水)~10月31日(土):8:30~17:00 |
| 設備 | トイレ、シャワー、更衣室、監視台、売店、クラゲ防護ネット |
| 駐車場 | あり(無料) |
【本部町】瀬底ビーチ
瀬底ビーチは、車で気軽に行ける離島「瀬底島」にある天然ビーチです。海水の透明度は沖縄県内でもトップクラスといわれており、遊泳区域内で熱帯魚を見ることができます! そのため、泳ぎながら子どもと一緒に熱帯魚を探すのもおすすめです。
瀬底ビーチには、監視員・ライフセーバーが常駐しています。救護室も完備されているので、比較的安心して子どもを遊ばせることができるでしょう。
このほか、瀬底ビーチにはパーラーもあります。
お腹が空いたとき、途中でわざわざ着替えて買いに行ったり食べに行ったりするのは面倒なもの。パーラーを利用すれば、ビーチから出る必要はありません! お腹を満たしたあと、「早く海で泳ぎたい!」とはしゃぐ子どもをすぐに遊ばせることができます。
| 場所 | 〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底5583-1(MAP) |
| 遊泳期間 | 3月上旬〜11月ごろ |
| 遊泳時間 | 9:00〜16:00 |
| 設備 | トイレ、シャワー、更衣室、救護室、監視台、売店、クラゲ防護ネット |
| 駐車場 | あり(有料) 乗用車1台 1,000円/日 ※10分以内無料、1時間以内500円 |
アクセス抜群!沖縄県中部の無料ビーチ

続いて、沖縄県中部の無料で遊泳できるビーチをご紹介します。
【読谷村】残波ビーチ
残波ビーチは、ロイヤルホテル沖縄残波岬に隣接するビーチです。沖合には大きなサンゴ礁があり、それが波を遮ることでおだやかな水面が保たれています。そのため、波打ち際で遊んでいる子どもに強い波が押し寄せてくる心配は比較的少ないでしょう。
また、遊泳期間中はクラゲ防護ネットが設置され、監視員が常駐しているので安心して子どもを遊ばせることができます。
このほか有料ではありますが、残波ビーチには水上アスレチックが設置されています。波で揺れる不安定な足場でバランスを取りながら歩くだけでも楽しめますが、すべり台やトランポリンなどのエア遊具もあるため、海にダイブしたり跳ねたりしても楽しめます!
なお、残波ビーチでは干潮時に磯遊びもできるので、子どもと一緒に潮干狩りを楽しむのもおすすめですよ。
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| 場所 | 〒904-0328 沖縄県中頭郡読谷村宇座1933(MAP) |
| 遊泳期間 | 4月1日〜10月31日 |
| 遊泳時間 | 4月1日〜10月31日:9:00〜18:00 11月1日〜3月31日:9:00〜17:00 ※上記はビーチハウスの営業時間 |
| 設備 | トイレ、シャワー、更衣室、監視台、売店、クラゲ防護ネット |
| 駐車場 | あり(無料) |
【北谷町】サンセットビーチ
サンセットビーチは、夕日がきれいに見えるスポットとして人気のビーチです。
遊泳区域にはクラゲ防護ネットが設置されており、ライフセーバーが常駐しているので安心して子どもを遊ばせることができます。
また、サンセットビーチは波の影響を最小限にするために設計された人工湾なので、波がおだやかなのが特徴。波打ち際で遊んでいる子どもに強い波が押し寄せてくる心配は比較的少ないでしょう。
このほか、ビーチ内にはBBQエリアがあり、利用日の3日前までに予約をすれば手ぶらでBBQが楽しめます! 長時間ビーチで遊ぶ予定であれば、事前にBBQを予約しておくとよいかもしれません。
| 場所 | 〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜2(MAP) |
| 遊泳期間 | 4月上旬~11月末 |
| 遊泳時間 | 4月10日~6月30日、9月1日~9月30日:9:00~17:30 7月1日~7月31日、8月1日~8月31日:9:00~18:00 10月1日~11月30日:9:00~17:00 |
| 設備 | トイレ、シャワー、更衣室、監視台、売店、クラゲ防護ネット |
| 駐車場 | あり(無料) |
【宜野湾市】トロピカルビーチ
トロピカルビーチは、ぎのわん海浜公園に隣接するビーチです。遊泳区域はクラゲ防護ネットで囲われているので、安心して子どもを泳がせることができます。
また、トロピカルビーチは砂浜が広いため、ビーチバレーやビーチサッカーなどのビーチスポーツが楽しめるのも魅力です。泳ぐだけでなく、子どもと一緒にビーチスポーツを楽しむのもよいかもしれません!
このほか有料ではありますが、トロピカルビーチではバナナボートやシーカヤックなどのマリンアクティビティも楽しめます。体験ダイビング以外は予約なしで当日の利用が可能なので、子どもと一緒に体験するのもおすすめです。
| 場所 | 〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1(MAP) |
| 遊泳期間 | 4月中旬~10月末まで |
| 遊泳時間 | 9:00~19:00 ※季節によって変動 |
| 設備 | トイレ、シャワー、更衣室、監視台、売店、クラゲ防護ネット |
| 駐車場 | あり(無料) |
地元民に大人気!沖縄県南部の無料ビーチ

最後に、沖縄県南部の無料で遊泳できるビーチをご紹介します。
【那覇市】波の上ビーチ
波の上ビーチは、那覇市で唯一遊泳可能なビーチです。
「北部のほうが海がきれい」という印象をお持ちの方もいるかもしれませんが、波の上ビーチは2023年の水質調査で最高レベルと評価されているため、水質は抜群です! そのため、波打ち際では魚が泳いでいる姿を見ることもできます。子どもと一緒に観察をして楽しむのもよいかもしれません。
また、波の上ビーチの遊泳区域にはクラゲ防護ネットが設置されています。きれいな海で安心して遊泳を楽しめますよ。
| 場所 | 〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1-25-9(MAP) |
| 遊泳期間 | 4月〜10月 |
| 遊泳時間 | 4月〜6月、9月〜10月:9:00〜18:00 7月〜8月:9:00〜19:00 |
| 設備 | トイレ、シャワー、更衣室、監視台、売店、クラゲ防護ネット |
| 駐車場 | あり(有料) 入庫から30分以内:無料 入庫から30分を超え1時間以内:200円 以降、1時間ごとに100円加算 24時間までの最大限度額:700円 |
【南城市】あざまサンサンビーチ
あざまサンサンビーチは「久高島」を望む絶景が魅力のビーチです。人工ビーチなので整備されているのはもちろん、バリアフリーにも対応しています。
遊泳可能エリアにはクラゲ防護ネットが設置されており、遊泳期間中は監視員・ライフセーバーが常駐しています。そのため、安心して子どもを遊ばせることができます。
ちなみに、あざまサンサンビーチでは2022年12月からキャンプの利用が可能になっています! 海で遊んだあとはそのままキャンプ場で宿泊し、家族でBBQや花火を楽しむのもおすすめですよ。
| 場所 | 〒901-1502 沖縄県南城市知念安座真1141-3(MAP) |
| 遊泳期間 | 4月〜10月 |
| 遊泳時間 | 4月〜6月、9月〜10月:10:00〜17:00 7月〜8月:10:00〜18:00 |
| 設備 | トイレ、シャワー、更衣室、監視台、売店、クラゲ防護ネット |
| 駐車場 | あり(有料) 普通乗用車:500円 バイク:100円 大型バス:2,000円 マイクロバス:1,000円 |
【豊見城市】豊崎美らSUNビーチ
豊崎美らSUNビーチは、全長700mと県内最大級を誇る人工ビーチです。遊泳ビーチエリアにはクラゲ防護ネットが設置されており、ライフセーバーが常駐しているため、小さなお子さんも比較的安心して遊ばせることができます。
有料ではありますが、豊崎美らSUNビーチには国内最大級の海上アスレチック「ちゅらウォーターパーク」や、シーサイドエリアに網のアスレチック「ちゅらネットパーク」があります。さまざまな楽しみ方で過ごせるので、お子さんも満足すること間違いなしです!
豊崎美らSUNビーチでは事前予約をしておけばBBQもできるので、一日中飽きずに過ごせますよ。
| 場所 | 〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎5-1(MAP) |
| 遊泳期間 | 4月〜10月 |
| 遊泳時間 | 4月〜6月、9月〜10月:9:00〜18:00 7月〜8月:9:00〜19:00 |
| 設備 | トイレ、シャワー、更衣室、監視台、売店、クラゲ防護ネット |
| 駐車場 | あり(有料) 5月~10月:1時間200円、1日最大500円 11月~4月:1時間100円、1日最大500円 ※10分無料 ※22:00閉門 |
子連れビーチの安全ポイント|ハブクラゲ・熱中症・台風対策
沖縄では毎年6月から9月末にかけてハブクラゲの出没が多くなります。刺されると激しい痛みを伴い、小さなお子さんほどショックが大きくなる危険があります。以下のポイントを必ず守ってください。
・ハブクラゲ防護ネットの外側では遊泳しない
・ラッシュガードを着用して肌の露出を最小限に
・海から上がったら足元・体に何もついていないか確認する
・万が一刺された場合は、こすらず・動かさず・酢をかけて触手を取り除き、すぐに医療機関へ
また、沖縄の7〜8月のUV指数は高く、本土の夏とはまったく別物と考えてください。
海へは朝9時前か夕方16時以降に行くようにして、子ども用日焼け止め(SPF50+/PA++++)は1〜2時間ごとに塗り直しましょう。水分補給は「喉が渇く前に」を徹底し、1時間に1回以上こまめに飲ませることが重要です!
もし熱中症のサイン(ぐったりする・顔色が悪い・汗が出なくなる)が出たらすぐに日陰へ移動し、冷たい飲み物と濡れタオルで冷やしましょう。
そして、沖縄の台風シーズンは6月〜11月。台風接近や通過後は、波が収まってもビーチが閉鎖されたままになることがあります。せっかく来たのに入れなかった……という事態を避けるために、以下の確認先をチェックする習慣をつけておきましょう。
| 確認先 | 内容 |
| 各ビーチ・市町村の公式SNS(X・Instagram) | 台風後の再開情報をいち早く発信 |
| 沖縄気象台(気象情報・波浪警報) | 台風および天気の情報を発信 |
子連れビーチの持ち物チェックリスト【沖縄の夏対策版】
「持ってくればよかった……」を防ぐために、あんまーる編集部が実際の海連れ経験からまとめたリストです。出発前にチェックして保存しておいてください!
日焼け・暑さ対策
| ・子ども用日焼け止め(SPF50+/PA++++) ・ラッシュガード(上下セット) ・帽子(つばが広めのもの) ・サンシェードテント(必須!日陰がないビーチがほとんど) ・レジャーシート・レジャーマット |
衛生・安全グッズ
| ・食用の酢(ハブクラゲ対策。100円ショップのもので可) ・携帯用ウェットシート・おしりふき ・着替え(子ども用は2セット以上推奨) ・タオル(大判バスタオルが便利) ・ビーチサンダル(砂が熱いため子どもにも必須) ・救急セット(絆創膏・虫刺され薬) |
食事・水分
| ・飲料水(1人あたり500ml×3本以上。自販機がないビーチも多い) ・塩分補給タブレット・経口補水液 ・軽食・おにぎり(売店がないビーチもあり) ・保冷バッグ・保冷剤(飲み物・食べ物が傷まないように) |
乳幼児連れの追加アイテム
| ・おむつ・おむつ替えシート ・ミルク・哺乳瓶(授乳室がないビーチが多いため授乳ケープも) ・砂遊びセット(バケツ・スコップ) ・ベビー用浮き輪・アームリング |
沖縄の無料ビーチに関するよくある質問(FAQ)
最後に、沖縄の無料ビーチに関するよくある質問にお答えします!
Q.沖縄の無料ビーチはいつから泳げますか?
A.ビーチによって異なりますが、多くのビーチは4〜6月に遊泳解禁し、9〜10月末ごろに終了します。
ただし毎年変わるため、お出かけ前に各ビーチの管轄市町村の公式サイトやSNSで最新情報を確認することをおすすめします。台風後は遊泳禁止になることもあるため、直前チェックの習慣をつけておきましょう。
Q.子連れで行くなら、どのビーチが一番安心ですか?
A.乳幼児・未就学児連れであれば、ハブクラゲ防護ネットと監視員が常駐し、無料駐車場もあるトロピカルビーチ(宜野湾市)や豊崎美らSUNビーチ(豊見城市)がとくにおすすめです。設備が充実しており、万が一のときも安心感があります。
Q.ハブクラゲに刺されたらどうすればいいですか?
A.まず海から上がり、刺された部分を絶対にこすらないでください。持参した食用の酢をかけて触手を取り除き、患部を冷やしながらすぐに医療機関を受診してください。
小さなお子さんはショックが大きくなる危険があるため、迷わず救急対応を。ラッシュガード着用と、ネット外での遊泳禁止が最大の予防策です。
Q.授乳室やおむつ替え台があるビーチはありますか?
A.各ビーチ単体での授乳室設置は少ないのが実情ですが、エメラルドビーチ(海洋博公園内)や、イーアス沖縄豊崎が隣接する豊崎美らSUNビーチは比較的対応しやすい環境です。
授乳ケープとポータブルおむつ替えシートを持参し、サンシェードテントを活用するのがあんまーる編集部のおすすめです。各ビーチの最新設備情報は、管轄市町村の観光課にお問い合わせください。
無料で遊泳できる沖縄のビーチで思う存分楽しもう!
沖縄の夏は、子どもにとって最高の体験ができる季節です。でも、クラゲや熱中症、台風など、本土とは違うリスクも存在します。だからこそ、事前の情報収集と準備が何より大切です。
今回紹介した10か所の無料ビーチは、それぞれエリアや設備の特徴が異なります。お住まいの市町村から近いビーチ、安全設備が整ったビーチ、駐車場が広いビーチ——この記事の比較表を参考に、ご家族にぴったりの海を見つけてみてください。
お出かけ前には必ず各ビーチの公式SNSや管轄市町村のサイトで最新情報を確認する習慣をつけておくと、台風後の閉鎖や急な変更にも慌てずに対応できます。持ち物チェックリストはスクリーンショットに保存しておくと、夏の間ずっと使えますよ。
沖縄の青い海で、家族みんなの最高の夏の思い出が作れますように。あんまーるはこれからも、うちなーのパパ・ママに役立つ情報をお届けしていきます。
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子どもと海(ビーチ)に行くママ・パパは必読!沖縄の海に潜む危険生物や注意点をご紹介
あんまーるでは、沖縄で子育てをしているママとパパの声を大切にしています。
「こんな情報があるとうれしいな」「これについてもっと詳しく知りたい」という意見があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください! 皆さまの率直な声を心よりお待ちしております。
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