「今の自分プラス1」で進もう。20年を振り返り、わたしが選んだ“現在地”

アンリのあんまーるーむ_わたしの現在地

みなさんこんにちは! 川満アンリです。

あっという間に今年もあと半分。この半年を振り返ってみると目標に向かって何もしていない感がありすぎて、少し焦りを感じています。残り半年、日常のやるべきことに加えて一歩でも前に進めるよう、動きださなければ!!

そうそう、5月もいろんなことがありました。

アンリのあんまーるーむ_わたしの現在地
アンリのあんまーるーむ_わたしの現在地

まずは母の日。いつか絶対に行きたいと思っていたお店を夫が予約してくれて、そこで家族で食事をし、娘からわたしのラッキーカラーである水色のお花をもらいました。

完成が楽しみ!

ほかにも、ピアニストのたけちゃんこと、下里豪志さんのプロフィール写真撮影のヘアメイクを担当させていただいて。貴重な経験をさせていただきました。

写真を振り返って見てもかなり盛りだくさんの5月でしたが、そんななかで1人で映画館へ行き鑑賞した、2本の映画がとても心に響いたのでここで語らせてください。

『プラダを着た悪魔2

まずは、みんな大好き『プラダを着た悪魔2』が20年ぶりに公開されました!

わたしは、主演のアン・ハサウェイさんとは同世代。似ても似つかないですが。
とにかくアン・ハサウェイさんが美しくて、そこからもう「わたしも少しでも頑張らなきゃ」という気持ちになりました。

20年前に『プラダを着た悪魔』を見たときの衝撃と影響力は凄まじいものがありました。
全身ハイブランドは買えないけれど、似たようなプチプラ服を購入して真似してみたり、仕事への考え方を見直したり。アンディのようにキラキラして生きていきたい!と、今思うと涙ぐましい努力を重ねていました。

「これでよかったのかな」と悩むことも自分に問うこともたくさんありましたが、映画の主人公・アンディの生き方は長年わたしに影響を与え続けていたようで、アンディのように、自分に素直に、自分らしくこれまで選択してきたと思っています。

あの頃のわたし
あの頃のわたし。モデルとしてまさにプラダを着た悪魔の世界観での撮影。嬉しかったです。

あれから20年。歳を重ね、わたし自身も親になり、立ち位置も変わり、大きな変化を受け入れながら日々を精一杯生きています。

今回の映画で、主人公たちも同じように悩みながら時代を受け入れていて、自分の立ち位置をその都度確認しながら日々努力している姿を見て、とても共感しました。
そして、これまでの自分への問いや悩みや選択を「それでよかった」と感じることができました。

そんなふうに思えたのも、やっぱり周りの方に恵まれていたんだなぁと。本当に一歩一歩な人生ですが、たくさんの方の支えに心から感謝しています。

これからも、自分らしく自分で選択しながら進んでいこう!自分の人生をおもいっきり楽しもう!と思える映画でした。

『現在地

もうひとつの映画は、大好きなバンド・SUPER BEAVERのドキュメンタリー映画『現在地』。

この日は、初日舞台挨拶付きの上映ということもあり、SUPER BEAVERのグッズで全身を固め、とことん張り切って映画館へ。
いつもどおり、ポップコーンを手に席に座りましたが、ほぼライブ鑑賞のような感覚でまったく食べる余裕なし! 声を出しそうになったり立ち上がりそうになったりする気持ちを堪えながら、独特な雰囲気を楽しみました。

人に歴史あり。バンドに歴史あり。
全力で音楽に向き合う姿はとにかくとてつもなくかっこよくて。

SUPER BEAVERはデビュー20周年。華やかなデビューのあとメジャー落ちを経験し、メンバーで車を購入して日本中のライブハウスを回る日々を長年経験してきたバンドです。
そんな彼らだからこその音楽に、わたしを含めて魅了される方も多いと思います。今でこそ大人気の彼らが、自分自身のこれまでと現在地を模索しながら歩んでいくドキュメンタリー。

このコラムで何度も書いているのですが(笑)、生放送と学校と家事・育児に奮闘、そして国家試験直前のメンタルボロボロのときにも、ものすごく助けられて支えられたSUPER BEAVERの音楽。
わたしの心のお守りですらあるSUPER BEAVERですが、そんな彼らもひとりの人間で、たくさんの悩みを抱えながら、少しずつ「今」を生きているんだなぁと思うと、感謝でいっぱいです。

そして、そんな彼らの現在地を見ながら、「自分自身の現在地はどこなんだろう」「わたしはこれからどこに向かうのだろう」などといろいろ考えるきっかけになりました。

わたしってこれまでの人生を振り返っても、シンデレラストーリーとは無縁なタイプ。泥臭く地道に一歩一歩。でも、その遠回りのような一歩がSUPER BEAVERのようにだれかの心に響くのなら、それは幸せなことだなぁと。

これからも、いくつになっても、夢に向かってしっかり地を固めながら自信を持って一歩ずつ過ごしていこうと改めて思いました。最近ぼーっとしていたなと反省しつつ。よし!がんばろう!!!

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最後に

今回このブログを書きながら「どちらの映画も20年なんだなぁ」と。
20年という期間は、子どもが大人になるくらい長い年月なんですが、自分自身を振り返るにはちょうどよい期間なのかもしれませんね。

すべては自分の選択だからこそ、環境や支えてくれた人に感謝しながら、今の自分プラス1を重ねて過ごしていきたいなと思います。
そして、これまでとことん「わたし」を生きてきたので、それはしっかりもちつつ、これからは「あなた」へ感謝を届けていこうとも感じました。

最後にもうひとつ!
わたしが担当しているQABの情報番組『CATCHY』が、なんと今月で5年目突入です!!!

沖縄の皆さんの生活にも少しずつ浸透していると実感しています。これもまた、プラス1の積み重ねであり、見てくださっている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

スタジオセットもリニューアルし、気合い入っています!

少しでも、夕方の忙しい時間帯の毎日に、クスッとした笑いや癒しや情報を、毎日頑張るあなたに届けられたらいいなって思っています。これからもよろしくお願いします。

今回も最後までお付き合いいただきアンリがとうございました。

川満 アンリ

沖縄生まれ沖縄育ち、沖縄で子育てする6歳👧のママ🌺
41歳。美容学生。テレビや司会のお仕事。メイクアップ。ママ。好きなこと全力な毎日です!

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