2024年3月1日(金)にイオンモール沖縄ライカムにオープンした「ちきゅうのにわ」。X(旧Twitter)の投稿でちきゅうのにわの存在を知り、「子どもたちの遊び場によさそう!」と思ったので長女(10歳)・次女(4歳)・従兄弟(7歳)を連れて行ってきました!
9つのエリアを写真付きで紹介するので、ぜひご覧ください。
もくじ
天気も気温も関係なし!快適に遊べる「ちきゅうのにわ」
ちきゅうのにわは、遊びながら地球のおもしろさを学べるキッズパークです。屋内なので、雨が降っても濡れる心配はありません。また、エアコンが効いているので快適に過ごせるのも魅力です。
ここでは、ちきゅうのにわのルールとアクセス情報をご紹介します。
ちきゅうのにわのルール
ちきゅうのにわには、0歳~12歳が対象の「キッズガーデン」と、0歳~2歳が対象の「ベビーガーデン」の2つのゾーンがあります。各ゾーンで別途料金がかかるため、料金を支払ってから行き来しましょう。
施設内への持ち込みについては、飲み物と食べ物で異なります。
飲み物は、蓋のある容器に入っているものであれば持ち込みOKです。紙コップ容器は持ち込み禁止なので、入場前に飲むか、車に置いておくなどして施設内に持ち込まないようにしましょう。
食べ物は、持ち込み禁止となっています。事前に食事を済ませるか、退場後に食事をとるようにしましょう。
ちきゅうのにわでは途中退場も可能ですが、再入場時にはレシートの提示が必要です。そのため、レシートは無くさないようにしてくださいね。
ちきゅうのにわのアクセス情報
ちきゅうのにわは、イオンモール沖縄ライカムの「Rycom Village C 2階」にあります。
病院前の正面入口から入った場合、左右2つの駐車場にアクセスできますが、病院側から見て左側の駐車場がちきゅうのにわに近いのでおすすめです!
ただし、左側は立体駐車場ではないので、雨の日は病院側から見て右側の立体駐車場に停めるとよいでしょう。
9つのエリアで学びながら楽しもう!
ちきゅうのにわには9つのエリアがあり、「空」「火山」「森」「都市」「氷山」「地層」「海と風」「北極」はキッズガーデンに、「山エリア」はベビーガーデンにあります。
空のエリア
受付後、入口側から見て右に進むと空のエリアがあり、宇宙をデザインしたトンネルに入ります。
ここには「どこまでが空で、どこからが宇宙?」という問いに対する回答が記載されています。このように、さまざまな箇所に自然に関するQ&Aのボードが貼られているため、見て学ぶことができます!
火山エリア
火山エリアで楽しめるのは、まるでマグマが噴火したような演出! エリアの中央にある山にボールを入れると、風で吹き出てきます。
一面が磁石になっている壁ではボールを転がして遊ぶことができ、ボールの道はマグネット式なので自由に変更が可能です。正しい遊び方がわからないのですが、子どもたちは上にボールを投げて転がってくる様子を見て楽しんでいました。オリジナルのコースを作って遊べば、子どもの想像力を養えるかもしれません。
森エリア
森エリアにはさまざまな遊びが盛りだくさん! なかでも人気だったのが「ふわふわ風船ドーム」です。テントの中に入って、風船を持ったり投げたりして自由に遊ぶことができます。
次女が遊びたがっていましたが、人気でなかなか空かず……。ほかのところで遊んで戻ってきても空いていなくて、入場してから30分後くらいにようやく中に入って遊ぶことができました。
ものすごい人気なので、もしふわふわ風船ドームが空いていたら、真っ先に中に入って遊ぶとよいかもしれません!
森エリアには、手で漕ぐ乗り物もあります。4歳児でもしっかり漕ぐことができました! 楽しみながら腕の筋肉が鍛えられそうです。
レゴやスクイーズなど、海外のおもちゃも置いてありました。おもちゃを組み合わせてさまざまな形を作り上げることができるため、子どもの創造性を育むことができます。
都市エリア
都市エリアでは、アイスクリームショップやフラワーショップなどのごっこ遊びを楽しめます。ショップの店員さんやお客さんになりきることで、想像力・表現力のアップが期待できます!
都市エリアもかなり人気で、わたしが行ったときはなかなか空きませんでした!
最後まで都市エリアで遊べなかったので、次回行った際にゆっくり遊ばせたいと思います。
氷山エリア
氷山エリアでは、的当て大砲やボールシャワーが降るスライダーなどを楽しむことができます。小さいお子さんも遊ばせるので、わたしが行ったときはボールプールで楽しそうに遊んでいる赤ちゃんもいました!
地層エリア
地層エリアでは、砂遊びを楽しめます。抗菌砂が使われているので、安心して子どもを遊ばせることができますよ!
砂場着(プレイウェア)が無料で用意されているのもうれしいポイント! 洋服が汚れないため、遊んだあとそのままライカム内で食事をしたり買い物をしたりできます。また、帰りの車内も汚れないので安心です。
「洋服も足もなるべく汚してほしくない」というママ・パパは、イス付きのスペースで遊ばせるとよいでしょう! ここなら汚れる心配が少ないですし、砂遊びも十分に楽しめます。
ちなみに、地層エリアの出入り口にはウェットティッシュが用意されているので、自分で準備する必要はありません。
海と風エリア
海と風エリアでは、シーソーや回転遊具で遊ぶことができます。夏は噴水もあるようで、筆者が行ったときは水が出ていました!
テンションが上がった子どもたちは、お構いなしに噴水の中に入って行く可能性があるので、念のためタオルを持って行くとよいかもしれません。
北極エリア
北極エリアでは、巨大トランポリンで跳ねたりバランスを取ったりと、身体を使って思いきり遊ぶことができます。広々としているので、ジャンプをしながら広範囲を移動して楽しめますよ!
また、北極エリアではターザンロープで遊ぶこともできます! スタッフがサポートしてくれるので、小さいお子さんでも安心です。
筆者の子どもはこのターザンロープがとても楽しかったようで、3回も乗っていました。
山エリア
山エリアは、0歳〜2歳が対象のベビーガーデンにあります。低いすべり台やボールプール、知育おもちゃがあり、子どもの五感を育むことができます。
フロアはクッションになっているので、安心して遊ばせることができますよ。
ちきゅうのにわ内の設備
ちきゅうのにわの施設内には、ベビールームと飲み物・アイスクリームの自販機があります! 近くに椅子もあるので、ゆっくり休むことができます。
ちなみに、ちきゅうのにわがあるRycom Village Cの2階にはトイレがありません。トイレは1階にしかないので、入場前に済ませておくのがおすすめです。
施設内には無料のロッカーも完備されています! 荷物を預けられるので両手が空き、子どもが遊んでいる姿を撮影しやすくなります。また、荷物の心配をしながら子どもを見守る必要もありません。
ちきゅうのにわの料金システムをご紹介
最後に、ちきゅうのにわの料金システムをご紹介します。
曜日 | 年齢 | 最初の60分 | 延長 30分ごと | 1dayパス |
平日 | 子ども(0歳〜12歳) | 1,200円 | 600円 | 1,600円 |
大人 | 600円 | 300円 | 800円 | |
休日 | 子ども(0歳〜12歳) | 1,400円 | 600円 | ー |
大人 | 700円 | 300円 | ー |
0歳のお子さんは無料で入場できます。年齢がわかる証明書を忘れずに持って行きましょう!
春休みや夏休みなど、ちきゅうのにわが定めるスクールホリデー期間は休日料金となります。休日料金の日は1dayパスポートを利用できないので注意してくださいね!
なお、上記はキッズガーデンの料金です。ベビーガーデンの料金は直接店舗に問い合わせてご確認ください。
ちきゅうのにわで遊びながら地球のおもしろさを学ぼう!
子どもが遊びながら学べるちきゅうのにわは、0歳から利用することができます。天候を気にせず遊べるため、子どもだけでなくママ・パパにもうれしいスポットといえるでしょう。
また、ちきゅうのにわではイベントも開催されており、たとえば5月の子どもの日の前は「こいのぼりづくり」が行われました。また、月に1度誕生日会も開催されているので、子どもの誕生日はちきゅうのにわでお祝いするのもよいかもしれません!
今回、1時間の利用で時間が足りず、子どもたちが「もっと遊びたかった」といっていたので、次は1dayパスポートを利用して遊びに行きたいと思います。
子どもが身体を使って思いきり遊べる施設なので、みなさんもぜひ行ってみてください!
◯ 関連記事
雨の日も楽しめる!沖縄にある子どもの遊び場をご紹介
住所:〒901-2306 沖縄県中頭郡北中城村ライカム1番地
電話:070-3100-4908
営業時間:10:00~20:00(最終入場 19:00)
定休日:なし
駐車場:あり(イオンモール沖縄ライカムの駐車場をご利用ください)
SNS:Instagram
※ 掲載許可 取得済み