沖縄の梅雨入りはいつ?雨の日でも子連れで楽しめるスポットをご紹介!

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梅雨入りするとしばらくは雨が続くため「子連れで外出するのは大変」と思い、お出かけを諦めてしまうママ・パパもいるのではないでしょうか。しかし、沖縄には雨の日でも楽しめるスポットがたくさんあります!

そこで今回は、沖縄の梅雨入り・梅雨明けの時期とともに、雨の日に子連れで楽しめるおすすめのスポットをご紹介します! お出かけ先に悩んでいるママ・パパはぜひ参考にしてみてください。

まずはチェック!沖縄の梅雨入り・梅雨明けはいつ頃?

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日本で一番早く梅雨入りする沖縄県。多くのうちなーんちゅは「大体この時期から梅雨に入る」ということを知っているかもしれませんが、観光客の方はご存じないのではないでしょうか?

沖縄の梅雨入りは、平年5月10日頃です。しかし、必ずしもその日に梅雨入りするわけではなく、2022年は5月4日頃、2018年は6月1日頃とバラバラです。そのため、あくまで目安として捉えておくとよいでしょう。

沖縄の梅雨明けは、平年6月21日頃です。梅雨明けが遅いときは7月まで続くことがあります。
7月頃になると晴れる日が多くなりますが、梅雨が明けても沖縄はスコールがあるため「晴れていたのに突然雨が降り出した!」ということも珍しくありません。外出の際は雨具を備えておくとよいでしょう。

ちなみに、うちなーんちゅは「那覇ハーリーが始まったら梅雨入り、糸満ハーレーが始まったら梅雨明け」と覚えることも。那覇ハーリーは毎年5月3日〜5月5日の3日間、糸満ハーレーは毎年旧暦の5月4日に行われており、2023年は6月21日にあたります。大体の目安として覚えておくとよいかもしれませんね。

参照:昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):沖縄|気象庁

梅雨時期でも楽しめる!子連れにおすすめのスポット4選

梅雨に入ると公園で遊べなくなるため、「子どもをどこに遊びに連れていこう?」と悩むママ・パパは多いのではないでしょうか。そこで以下では、梅雨時期に子連れでも楽しめるスポットをご紹介します!

1.沖縄美ら海水族館

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屋外に出にくい梅雨時期は、子どもと一緒に「沖縄美ら海水族館」に行くのがおすすめです。

沖縄美ら海水族館といえば、やはりジンベエザメ! 1995年3月からジンベエザメを飼育しており、世界最長飼育記録を更新しているそうです。
このほか、沖縄美ら海水族館には世界最大のエイ「ナンヨウマンタ」も飼育されており、複数の飼育と繁殖に世界で初めて成功したといわれています。

水族館に対して「生き物が泳いでいるのを見るだけ」というイメージをお持ちのママ・パパもいるかもしれませんが、水族館には各水槽付近に生き物の詳細が記載されているので、子どもと一緒に生き物の生態を学ぶこともできますよ!

参照:沖縄美ら海水族館

2.DMMかりゆし水族館

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沖縄本島南部にある「DMMかりゆし水族館」は、2020年5月にオープンしたばかりの水族館です。最新の映像表現と多彩な空間演出を駆使したエンターテイメント水族館となっており、癒しだけでなくわくわく感も得られます!

たとえば、入館ゲートを抜けると映像を映し出す部屋があり、そこでは多面大型スクリーンとサウンドを駆使して、朝・昼・夕方・夜の時間帯によって表情が変わる沖縄の自然を演出! まるで本当に自然の中にいるかのような体験ができます。

このほか、DMMかりゆし水族館の人気スポットにはクラゲの空間もあります。ライトアップされた円柱型の水槽でクラゲが泳いでいる姿はまさに幻想的! 時間によってライトの色が変化するため、長時間見ていても飽きることがありません。

DMMかりゆし水族館は、複合施設「イーアス沖縄豊崎」の敷地内にあるため、水族館を満喫したあとはそのままショッピングをしたり飲食店で食事をしたりすることもできますよ!

参照:DMMかりゆし水族館

3.ワンダーミュージアム

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沖縄本島中部にある「ワンダーミュージアム」は、沖縄こどもの国の敷地内にある施設です。沖縄初・沖縄唯一のチルドレンズミュージアムとなっており、ここではさまざまな体験をすることができます。

たとえば、B1階にあるボールサーカスコーナーでは、ロープを操ってボールをゴールに入れる「ボールクライマー」や、ボールが転がるコースを自分で作る「ボールリフター・ボールコースター」などの体験が可能です。
このほか、にぎわい広場には「早押しチャレンジ」があり、光ったボタンを時間内にどれだけ押せたかを競えるので、大人も一緒に楽しむことができます!

ワンダーミュージアムは屋内施設なので、雨を気にせず楽しめます。雨が止んだら、動物園を見て回るとよいでしょう。

参照:ワンダーミュージアム|沖縄こどもの国

4.ナゴパイナップルパーク

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沖縄本島北部にある「ナゴパイナップルパーク」は、パイナップル畑やさまざまな花・植物を観賞できる施設です。駐車場から施設の入り口まではパイナップルトレインで送迎してくれるので、移動中にびしょ濡れになる心配はありません。

パーク内では自動運転の園内カート「パイナップル号」に乗ってパイナップル畑や花・植物を観賞できます。パイナップル号は屋根付きでビニールのカーテンが備えられているので、雨風が強いときはカーテンを閉めれば濡れることはないでしょう。
パイナップル号を降りたあとは、2階に遊歩道があるので歩きながらゆっくりと花・植物を観賞できます。屋根付きなので、雨を気にせず楽しめますよ。

このほか、ナゴパイナップルパーク内には飲食できる店舗やお菓子・飲料・雑貨を購入できる店舗もあります。見るだけでなく、食事や買い物も楽しめるでしょう!

参照:ナゴパイナップルパーク

梅雨時期は「物作り」を体験するのもあり!

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沖縄には、「琉球ガラス体験」「琉球びんがた体験」「首里織体験」「サンゴ染め体験」「シーサー作り体験」など、物作りを体験できる施設がたくさんあります。
体験の内容によっては年齢制限があり、小さいお子さんだと利用できないこともあるため注意しなければなりませんが、たとえば「シーサーの色塗り体験」であればママ・パパと一緒に小さいお子さんも楽しむことができます。

物作り体験はそのときを楽しめるだけでなく、形としても残るので最高のお土産を持ち帰ることもできます! 梅雨時期に遊び場所で困っているママ・パパは、子どもと一緒に物作り体験をしてみてはいかがでしょうか?

なお、物作り体験は基本的に予約が必要です。確実に利用できるように早めにスケジュールを立てて予約しておきましょう!

梅雨時期も子どもと一緒に外出を楽しもう!

「雨が続く梅雨時期は家にこもっている」というご家庭もあるかもしれませんが、そうすると子どもが飽きてしまうことも。愛する我が子が笑顔でいられる時間を増やすためにも、梅雨時期にはぜひ今回ご紹介した雨の日でも楽しめるスポットへ足を運んでみてください。雨を気にせず思う存分楽しめるので、心は晴れやかになること間違いありません!


あんまーるでは、沖縄で子育てをしているママとパパの声を大切にしています。

「こんな情報があるとうれしいな」「これについてもっと詳しく知りたい」という意見があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください! 皆さまの率直な声を心よりお待ちしております。

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ぱるる

沖縄生まれ沖縄育ち。10歳と4歳の2児のママ。
沖縄での生活がもっと豊かになるような情報を発信していきます!

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