【子連れ安心】沖縄のホテルビーチ7選|日帰り料金・設備・駐車場まとめ

沖縄 海 子ども

「今年の夏、子どもをどこの海に連れて行こうか」。沖縄のママ・パパなら毎年この時期になると考えますよね。
せっかくなら安全に、しっかりした設備があるところで遊ばせたい。でもビーチってどこも同じじゃないの?どこが小さい子にいい?日帰りでいくらかかるの?……考えれば考えるほど、出発前から疲れてしまいます。

そこであんまーるがおすすめしたいのが、ホテルが管理するビーチです。監視員常駐・シャワー完備・ハブクラゲ防護ネット設置と、小さな子どもを連れたパパ・ママが「ここなら安心」と思える条件が揃っています。

今回は沖縄本島の代表的なホテルビーチを、地元目線でご紹介します。ぜひこの記事をブックマークして、今年の夏のおでかけ計画に役立ててくださいね。

この記事の要点
・監視員やハブクラゲ防護ネット、シャワー等の充実した設備が整うホテルビーチは子連れでも安心
・0〜2歳は穏やかな遠浅、小学生以上は万座などのアクティビティ豊富なビーチを選ぶのがおすすめ
・ハブクラゲや強い日差しから肌を守るため、ラッシュガード着用やこまめな水分補給を徹底しましょう
・台風前後や強風時はビーチが閉鎖されることもあるため、事前に公式サイトや電話で営業状況を確認

子どもと一緒に行ける!ホテルにあるおすすめの海(ビーチ)をご紹介

沖縄 海 子ども

「この夏、子どもと一緒に海を満喫したい」というママ・パパにおすすめなのが、ホテルにある海(ビーチ)です! ホテルが管理しているため設備が整っており、比較的安心して遊ばせることができます。また、マリンアクティビティも充実しているので、子どもに喜んでもらえるでしょう!

では早速、子どもに喜んでもらえるホテルの海(ビーチ)をご紹介していきます。

【国頭村】オクマビーチ

オクマビーチは、オクマ プライベートビーチ&リゾートが管理しているビーチです。
真っ白な天然白砂のビーチが約1km続くプライベートビーチで、環境省による水質調査では最高レベルと評価されるほど水質も抜群です! 小さいお子さんが楽しめるベイビーマーブルやペダルボートも利用できるので、美しい海を家族全員で満喫することができるでしょう。

場所〒905-1412 沖縄県国頭郡国頭村奥間913(MAP
遊泳期間通年

※例年4月下旬~10月までの期間は水着で遊泳が楽しめます
遊泳時間11月〜2月:9:00~17:00
3月〜10月:9:00~18:00

3月~6月、9月~10月:9:00~18:00
7月~8月:9:00~19:00
11月~2月:9:00~17:00
料金【大人(中学生以上)】1,500円
【子供(3歳~小学生)】1,000円

※タオル1枚の貸出と駐車場料金込みの金額
※宿泊者は無料
設備トイレ、シャワー、更衣室、監視台、売店、クラゲ防護ネット

※クラゲ防護ネットはシーズンに設置
駐車場無料

※外来料金に含む

【今帰仁村】ウッパマビーチ

ウッパマビーチは、リゾートホテル・ベル・パライソが管理してるビーチです。ホテルが管理していることもあり、トイレ・シャワー・売店などの設備やマリンアクティビティが充実しています!

また、ウッパマビーチでは事前予約をすれば手ぶらでBBQも楽しむことができます。天気がよければ海の向こうに伊是名島や伊平屋島を望める最高のロケーションとなっているため、海(ビーチ)で遊んだあとは景色を見ながら子どもと一緒にBBQを楽しむのもよいかもしれません!

ちなみに、東村にも「ウッパマビーチ」がありますが、別の場所なので間違えないように注意してくださいね。

場所〒905-0403 沖縄県国頭郡今帰仁村(MAP
遊泳期間4月~9月末
遊泳時間9:00〜18:00
料金入場無料
設備トイレ、シャワー、更衣室、監視台、売店、クラゲ防護ネット
駐車場500円

※宿泊特典などで無料の場合もある

【名護市】かりゆしビーチ

かりゆしビーチは、沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパが管理しているビーチです。ホテルからは少し離れたところにあるため、落ち着いた雰囲気で過ごせるのが魅力です。

かりゆしビーチに設置されている「かりゆしウォーターランド」は、大人1名につき小学生2名まで入場可能です。ただし、4歳または5歳のお子さんには大人が1:1で付く必要があるため、たとえば5歳・8歳・10歳の子どもを遊ばせるには大人2名が一緒に入場しなければいけません。4歳・5歳・8歳の子どもを遊ばせる場合は、大人3名の入場が必要なのでその点は注意しましょう。

このほか、かりゆしビーチには1歳から乗れるチャイルドチューブも用意されています。マーブルやドラゴンボートなどは身長100cm以上・年齢3歳以上といった制限がありますが、チャイルドチューブなら小さいお子さんも利用できるので、家族みんなでマリンアクティビティを楽しむことができますよ。

場所〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1996(MAP
遊泳期間3月〜10月
遊泳時間● 2026年度
3月5日~6月14日:9:00~17:00(GW期間/9:00~18:00)
6月15日~9月30日:9:00~18:00
10月:9:00~17:00

● マリンスポーツ受付時間
8:30~16:00(GW期間、6月15日~9月30日/8:30~17:00)
料金【大人】2,000円
【小人(4歳~12歳)】1,000円

※更衣室(温水シャワー)・プール遊泳・ビーチ遊泳が利用可能
設備トイレ、シャワー、更衣室、監視台、売店、クラゲ防護ネット
駐車場あり(沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ 駐車場)

1泊1台:500円(税込)
※上限1,500円(税込)

【恩納村】ムーンビーチ

ムーンビーチは、ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾート(旧:ホテルムーンビーチ)が管理しているビーチです。

Uチューブやスキービスケット、シーカヤック、沖合シュノーケリングなどマリンスポーツが充実しており、なかでも人気なのは「ヨウ島ピクニックツアー」です!
ヨウ島ピクニックツアーは、ムーンビーチから船で無人島・ヨウ島に行き、BBQや島内の散策、シュノーケリングを楽しむツアーです。白浜でBBQを楽しんだあとは、ヨウ島に設置されているハンモックやビーチチェアで子どもとゆっくり過ごすこともできます。所要時間は約4時間なので、子どもと自然に触れ合いながら好きなように過ごすとよいでしょう!

このほか、ヨウ島ピクニックツアーには「シュノーケリング & エコツアー」「シーカヤックツーリング & シュノーケリング」のプランもあります。子どもが利用できる年齢であれば、ヨウ島でマリンアクティビティを利用するのもよいかもしれません!

場所〒904-0414 沖縄県前兼久(MAP
遊泳期間通年
遊泳時間9:00~17:00

※遊泳時間は時期によって異なります
※天候・海洋状況によって遊泳できない場合があります
料金【大人(12歳以上)】4,000円
【小人(小学生)】 2,000円

※施設入場料に含む
※宿泊者は無料
設備トイレ、シャワー、更衣室、監視台、売店、クラゲ防護ネット
駐車場1台につき1,500円

※宿泊者は1台につき500円
※3泊分1,500円が上限

【恩納村】万座ビーチ

万座ビーチは、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートが管理しているプライベートビーチです。環境省選定の「快水浴場百選」の特選に選ばれるほどきれいな海(ビーチ)を堪能できるほか、日本最大級の水上アスレチックを楽しむこともできます!

水上アスレチックのエア遊具には、すべり台やトランポリン、クライミングウォールなどがあります。足場が不安定なフィールドを駆け回ったり、障害物を乗り越えたりと、身体を使って思いきり遊ぶことができます。エキサイティングな体験ができるので、子どもも大人も満喫することができるでしょう。

水上アスレチックの対象年齢は3歳以上です。3歳以下のお子さんがいる場合は、半潜水艇「サブマリンJr.II」を利用するのがおすすめです。サンゴ礁や熱帯魚をゆっくりと観賞することができるので、小さいお子さんだけでなく泳げないお子さんも楽しむことができますよ!

場所〒904-0404 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣2260(MAP
遊泳期間通年
遊泳時間3月~5月、10月〜2月:9:00~17:00
6月・9月:9:00~18:00
7月・8月:8:00~19:00
料金入場無料
設備トイレ、シャワー、更衣室、監視台、売店、クラゲ防護ネット
駐車場3,000円

※4月26日〜5月6日、7月1日〜9月30日以外は無料
※駐車料金には施設使用料が含まれます

【恩納村】サンマリーナビーチ

サンマリーナビーチは、シェラトン沖縄サンマリーナリゾートが管理しているビーチです。
遊泳場所のネットの奥に防波堤があり、それが波を遮るので、おだやかな水面が保たれています。波打ち際で遊んでいる子どもに強い波が押し寄せてくる心配は比較的少ないでしょう。

サンマリーナビーチでは、桟橋を歩いて海上を散歩することもできます。まるで海の上を歩いているかのような感覚を体験できるので、普段味わえない感覚に子どももきっとワクワクするはず!

さらに、サンマリーナビーチではジップラインの体験も可能です。海の上を時速約30kmの速さで滑走するので、爽快感を味わうことができます。
地上約13mの高さからゆっくりと落下するフリーフォールもあるため、マリンアクティビティ以外も体験してみてはいかがでしょうか?

場所〒904-0413 沖縄県冨着(MAP
遊泳期間通年
遊泳時間8:30~17:30

※季節によって変動します
料金入場無料
設備トイレ、シャワー、売店、監視台、クラゲ防護ネット
駐車場宿泊:1,000円/泊(最大料金 3,000円)
レストラン利用:3時間無料
一般&ビーチ利用:1時間600円(最大料金:なし)

【読谷村】ニライビーチ

ニライビーチは、ホテル日航アリビラが管理しているビーチです。県内でも有数の透明度を誇るため、美しい海(ビーチ)を満喫することができます。

そんなニライビーチのおすすめの楽しみ方が、海の生き物探し! 珊瑚礁岩を掘削していないニライビーチには、海の生き物がたくさん生息しています。潮が引いたときにサンゴ礁を覗くと、カクレクマノミやルリスズメダイ、ヒトデ、ウニ、ナマコなどに出会えるんです!「シュノーケルができない」という子どもも海(ビーチ)を満喫できますし、夏休みの自由研究にも打ってつけかもしれませんね。

場所〒904-0327 沖縄県中頭郡読谷村儀間600(MAP
遊泳期間通年
遊泳時間4月〜5月、9月:9:00~18:00
6月:9:00〜18:30
7月〜8月:8:30~18:30
10月:9:00~17:30
11月~3月:9:00~16:30
料金入場無料
設備トイレ、シャワー、監視台、クラゲ防護ネット
駐車場時間制料金:60分 200円

※宿泊者は1台1滞在1,000円(税込)
※レストランやラウンジ、売店、マリン、エステなどのホテル施設にて、2,000円以上ご利用の場合は6時間まで無料

年齢別|沖縄のホテルビーチの選び方(0歳〜小学生)

ビーチ選びで「どこでもいい」はNGです。とくに小さなお子さんを連れている場合は、波の高さ・水深・設備の充実度によって、楽しめるかどうかが大きく変わります。
実際に「行ってみたら子どもが怖がってほとんど入れなかった」なんていう経験のあるパパ・ママも多いのではないでしょうか?

ここでは、ビーチの選び方の目安を年齢別にご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

0〜2歳(初めての海デビュー)

まずはとにかく「波が穏やか・遠浅・日陰がある」ビーチを優先してください。行く日時は、人の少ない平日朝イチがおすすめです。

たとえばオクマビーチは国頭村の静かなロケーションにあり、波が比較的穏やか。砂浜も広く、シート+テントを広げてゆっくり過ごせます。ただし那覇から車で約90〜100分かかるため、朝早めの出発がベターです。

3〜5歳(砂遊び・浅瀬で遊ばせたい)

足がつく浅瀬で自分から動き回れるようになる時期。シャワーやトイレが近くにあるかどうかも重要です。

たとえば万座ビーチは那覇から約1時間でアクセスしやすく、設備も充実しているため、「初めてホテルビーチに行く」ファミリーにも入りやすい選択肢です。

小学生以上(マリンアクティビティに挑戦したい)

シュノーケリングやバナナボートなどのアクティビティを楽しめる年齢になったら、ウッパマビーチや万座ビーチがおすすめ。体験メニューも豊富で、家族全員で一日遊べます。

ただし、各アクティビティには身長・年齢制限がある場合があります。必ず事前に各ホテルへ確認してください。

ハブクラゲ・危険生物の時期と子連れで実践したい3つの対策

沖縄の海で子育て世帯がとくに気になるのが、ハブクラゲをはじめとする危険生物の存在です。「知らずに連れて行って刺されたらどうしよう」という不安、すごくよくわかります。でも正しい知識があれば、しっかり対策できますよ。

ハブクラゲの被害が多い時期

沖縄県のデータによると、ハブクラゲの被害は例年6月〜9月にピークを迎えます。ハブクラゲは透明で見つけにくいため、「いないと思って油断していた」というケースも少なくありません。

ホテル管理のビーチの多くは、シーズン中にハブクラゲ防護ネットを設置しています。
ただし、設置期間・エリア・網目のサイズはビーチによって異なり、ネット内でも100%安全とは言い切れません。必ず各ホテルへ事前に設置状況を確認してください。

子連れで実践したい対策・対応

ハブクラゲによる被害を予防するには、肌の露出を減らすことが重要です。子どもはもちろん、大人も袖のあるタイプを選びましょう。
また、ネット外には出ないことを子どもと事前に約束しておきましょう。

もし刺された場合は海水で流し、すぐにホテルスタッフへ! 患部をこすらず、海水で静かに洗い流してホテルスタッフに助けを求めてください。

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沖縄の夏に必須!熱中症・紫外線対策のポイント

ハブクラゲと並んで、沖縄の夏に絶対に外せないのが熱中症・紫外線対策です。本州とは比べものにならないほど紫外線量が多く、砂浜の照り返しや海面の反射でダメージは倍増するため、以下のポイントを押さえて対策しましょう。

テント・タープを持参する日陰がほぼない砂浜では、テントがあるかどうかで子どものコンディションが大きく変わります。持ち込み可否は各ビーチに事前確認しましょう。
UV対策は出発前から海に着いてから塗っても遅い場合があります。自宅を出る30分前に日焼け止めを塗り、2時間おきに塗り直しましょう。
水分補給はこまめに遊びに夢中になると子どもは「のどが渇いた」と言えないことも。親が声をかけて30分に1回は水分を取らせましょう。
午前中の遊泳が鉄則沖縄の夏は午後から紫外線量・気温ともに急上昇します。10時〜11時ごろまでを目安に砂浜での活動を区切るのがおすすめです。

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台風・荒天時のビーチクローズについて

沖縄に住んでいると、せっかくの週末に台風が来ることも珍しくありません。「楽しみにしていたのにビーチがクローズだった」という経験、ありますよね。

ホテルのビーチは基本的に、気象警報・波浪注意報の発令時や強風・高波が予想される場合はクローズになります。台風直撃はもちろん、台風が遠くにあっても波が高くなる「うねり」の影響でクローズになるケースも多いです。そのため、台風前後には以下の項目を確認しましょう。

・出発前に各ホテルの公式サイトやSNS(X・Instagram)でビーチの営業状況を確認する
・直接ホテルへ電話確認するのが最も確実
・台風通過後もビーチがクローズ延長になる場合があるため、翌日も要確認

台風が来た際の「ビーチはあきらめてどこで遊ぼう?」という情報は、あんまーるの別記事もチェックしてみてください!

沖縄のホテルビーチに関するよくある質問(FAQ)

最後に、沖縄のホテルビーチに関するよくある質問にお答えします!

Q.ホテルビーチは宿泊しないと利用できませんか?

A.多くのホテルビーチは日帰り利用が可能です。

ただし、施設使用料やシャワー利用料が別途かかる場合があります。
また混雑状況によって日帰り受け入れを制限するホテルもあるため、お出かけ前に必ず各ホテルの公式サイトまたはお電話でご確認ください。

Q.赤ちゃん(0〜1歳)でも海に連れて行っていいですか?

A.海に入ること自体は生後数か月からでも可能ですが、紫外線・体温管理・塩分刺激など注意点が多くあります。最初は短時間・日陰での砂遊びや足だけ海につけるところから始めるのがおすすめです。かかりつけの小児科医にも事前に相談してみてくださいね。

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Q.もしハブクラゲに刺されたらどう対処すればいいですか?

A.まず海水で静かに洗い流すことが大切です。患部をこすると毒が広がる恐れがあるため、触らないようにしてください。
その後すぐにホテルスタッフへ知らせ、必要に応じて医療機関を受診してください。

予防のために、ラッシュガードなど肌の露出を減らす服装と、防護ネット内での遊泳を徹底しましょう。

Q.子どもとホテルビーチに行くとき、持ち物で忘れがちなものは?

A.「あってよかった!」と地元のママたちがよく挙げるのが、

①ラッシュガード(大人・子ども全員分)
②マリンシューズ(岩場・ウニ対策)
③着替えの多め(子どもはだいたい予想の2倍濡れます)
④日焼け止め(ウォータープルーフ・子ども用)
⑤水分・軽食(ビーチの売店は高いことも)
⑥テントorタープ(日陰確保に必須)

の6つです。おむつ替えシートや授乳ケープも忘れずに!

ホテルにあるきれいな海(ビーチ)で子どもと思い出を作ろう!

沖縄の夏、子どもと一緒に海を楽しむなら、ホテル管理ビーチは地元ファミリーにとって頼れる選択肢です。監視員常駐・設備充実・ハブクラゲ防護ネット設置と、公共ビーチにはない安心感があります。

沖縄の夏は短いようで、毎年あっという間に過ぎていきます。ぜひ子どもたちと、最高の海の思い出をつくってくださいね。あんまーるはこれからも、沖縄の子育て世帯のおでかけを全力で応援します!

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ぱるる

沖縄生まれ沖縄育ち。10歳と4歳の2児のママ。
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